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神様に守られる赤口の土曜

 

🪶明日の運勢を

「E39Calendar」で先トリしました。

 

はじめに

 

こんばんは。

新年度最初の週末、明日はどのような日になるでしょうか。

運気を味方につけるためのポイントを、鑑定師の視点と共にお届けします。

 

■明日の暦のポイント

 

🔹六曜は「赤口」

正午前後(11時〜13時)のみが吉とされ、それ以外は大凶とされる波のある日です。

「赤」が火や血を連想させるため、火の元や刃物の扱い、怪我には細心の注意が必要です。

重要な決断や行事は、唯一の吉時間である正午の時間帯に集中させるのが開運のコツです。

 

🔹干支は「戊申(つちのえさる)」

「戊(つちのえ)」は不動の山、「申(さる)」は変化と動きを象徴します。

どっしりと構えつつも、機敏に立ち回ることで運気が開ける日です。

自分の軸をしっかり持ちながら、周囲の変化に柔軟に対応することで、

大きな成果や信頼を勝ち取ることができる干支の巡りです。

 

🔹七箇の善日は「神吉日」

神事に関することに大きな功徳があるとされる吉日です。

神社への参拝はもちろん、ご先祖様への感謝や、目に見えない力への敬意を払うことで、

赤口の凶要素を和らげることができます。

心を清らかに保つことが、明日の守護をより強固なものにする鍵となります。

 

 ■明日のおススメ行動3選

 

1️⃣「黄金の2時間の有効活用」

赤口の性質を逆手に取り、吉とされる11時から13時の間に重要な打ち合わせや、週末のメインイベントを計画しましょう。

この時間帯は「大安」に近いパワーを発揮できるため、滞っていた物事を一気に動かす好機となります。

 

2️⃣「氏神様への参拝と週末の誓い」

神吉日の恩恵を授かるため、午前中のうちに地域の氏神様を訪れ、新年度を迎えられた感謝を捧げてください。

戊申の持つ「動」のエネルギーが正しい方向へ導かれ、

週末の時間をより有意義に過ごすためのインスピレーションが得られるはずです。

 

3️⃣「キッチンや刃物類のメンテナンス」

怪我に注意が必要な日だからこそ、あえて包丁を研いだり、

ハサミなどの道具を丁寧に手入れしたりすることで「厄除け」となります。

道具を大切に扱う心構えが、不意のトラブルを未然に防ぎ、家庭内の火のエネルギーを安定させることに繋がります。

 

結びに

 

明日は「動」と「静」のバランスが試される、刺激的な土曜日です。

戊申の力強い歩みを神様が見守ってくださる一方で、赤口特有の火種には注意が必要です。

焦らず、正午の光を信じて一歩を踏み出してください。

 

どうぞ、心穏やかで素晴らしい週末をお迎えください。

 

鑑定師:江別E39オフィス 代表 坂本孝志

 

 

 

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